どうも、Schusseです。
前回投稿したように、ようやく24-25シーズンの解析が終わったので、今日からランキングを紹介していこうと思う。
まずは前回少しフライングでデータ公開した、フォワードから。
数も多いので、今年はリーグ毎に紹介してみたい(300分以上出場した選手のみ表示)。まずはプレミアだ。
いつもの通り、縦軸がフォワードとしての偏差値、横軸がポストプレーヤーとしての偏差値だ。つまり上に行くほどフォワード(つまりゴール前での仕事)に秀でており、その中で右に出る選手はビルドアップへの貢献度も高い選手、ということになる。
星の大きさは出場時間を表す。
見てお分かりの通り、プレミアのトップは圧倒的にサラーだ。まぁそれも当然だろう。フォワードでは、無いんだけどね。
次点はデュランだが彼は残念ながら中東へと去ってしまった。帰還を楽しみに待とう。そして3位がクーニャである。そう考えると、ユナイテッドは良い買い物をした気がするが、どうにもクーニャはシャドーで起用されそうな気がする。今我々に最も必要なのはCFなのだが…。
というのも、皆様、このグラフでザークズィーとホイルンドがどこにいるか、見つけられるだろうか?
答えは左下である。フォワード偏差値50くらいのところを見て頂ければ見つけられるだろう。どちらも似たような物だが、ザークズィーの方が少しだけポストの偏差値が良い。
まぁとにかくこれは由々しき事態だ。なにせ、フォワード以外の選手もすべて(GK以外)含めて算出したFwとしての偏差値が50なのだから、つまりフォワード失格ということだ。はっきり言ってラッシュの方がうんと良い(アストンビラでのラッシュは偏差値58程度)。
スペインで圧倒的に優秀だったのがセルロート。なにせ、途中出場からのゴールが半端なく多い。
他には、さすがのポテンシャルを見せつけたエンバペ、ヴィジャレアルで復活のアヨセ・ペレスが良い成績を残している。
フランスで圧倒的だったのがデンベレだ。まぁあのパフォーマンスならなっとくだろう。正直他に追随する選手も見当たらない。純粋なCFタイプで言えばビーレシュとジュリだろうが、全体的にはウィングタイプの選手の隆盛が目立つ。
ドイツは、途中で退団したにも関わらずマルムシュがシーズンベスト。ついで我らがシックが、ケイン以上の偏差値をたたき出してくれた。来年も頼む。
他には、新星としてヴォルテモード、ブルカルトが頭角を現してきたが、まだ1年だけの活躍なのでこれだけで高騰した移籍金に手を出すのは若干怖いところではある。
また、ポストプレーヤーとして圧巻なのがポウルセンだ。これだから彼は必要なんだ。一方でオペンダとシェシュコは昨年ほどの活躍を見せることは出来なかった。
最後にイタリア。
得点特化型としてレテギがトップ。次いでルックマン。一方、上位常連だったラウタロはスコアを大分落とした。それ以外で印象的だったのはモイゼ・キーンだろう。出鱈目なのを割と正確に決めてくれるようになった。
最後に、全部まとめたのがこちらだ。
リーグ間のレベル差を考慮して、フランスの偏差値は5%減、ドイツは3%減にしている。また、デンベレは偏差値が高すぎるので、彼は外して表示している。
有望な選手のみを表示しているので、当然ホイルンドとザークズィーは表示外だ。
将来的にこれらの選手のラダーなども出しながら、誰をターゲットにするべきか考えていきたい。ただ、フォワードは重要な選手が抜けてしまっているのでちょっと難しい。つまり、オシムヘンとギョクレシュだ。彼らは5大リーグに所属していないので、データが出せないのが歯がゆいところだ。
次回は、シャドー・ウィングについて関挙げてみたい。ではまた。





