シューマンの203回の目誕生日だということで。

私が初めてちゃんと聴いたシューマンが、コルトーのシューマン全集でした。
もっと違うピアニストが居たんじゃないかと、ピアニストをたくさん知っている今は思います。

でもコルトーを初めに選んだというのも、なんとなく私らしい。

今の時代ではありえない〈揺れ〉が(なぜありえないと思うのか...とか書いてみたい)、やっぱりとても心地良く、シューマンの曖昧さ(しかし極端な)をコルトーによって教えられたなと思った りします。


予言の鳥
ロマン派の中でも、異質。
『森の情景』という曲集に入っていて、森の入り口からストーリーが展開されます。
グロテスクな音楽は、シューマンよりもう少し先の音楽家に受け継がれる...のかな。

https://www.youtube.com/watch?v=3HQ9yxiDLSM&feature=youtube_gdata_player


明日は、久々に、本当に久々に、美容院に行ってきます!
入退院を繰り返していて、なかなか行けなかったのですが...。



こういう感じにしたい。
ちなみに今は、肩下くらいの長さです。
うーーーむ。
うーーーーむ。

悩みどころです。

Android携帯からの投稿