もう2度とやらないと決めいている経管栄養をまとめます。
他の人のを見ていて、これは残しとかなきゃと思って(笑)
ポンプ紹介。
私の場合、基本ポンプで落としていました。
科が違った時には、一瞬自然滴下だったけど、
転科したとたん、ポンプになった。
胃腸の機能の問題、血糖上昇の問題だと言っていました。
自然滴下だと、予定通り終わらないし
(姿勢とかで流れが悪くなる)、
ポンプだと状態に寄って遅くしたり、速くしたりできないし
(看護師さんの権限では、指示された速度は変えられないらしい。
「吐く」と言ったときは、一回止めて、先生に指示を仰いでた)。
<初期>
カンガルーくん (メーカーの名前がそう)
主治医曰く、「うるさい」。
この使い方がわからない新人看護師がいて、
袋からジャージャー流れて、
750mlのエンシュアが、一気に胃に入ったという、
大事件がありました。
若干水攻め・・・。
お願いだから、わからないことは先輩に聞いて。
<2回目から5回目の入院時>
アプリックス
主治医曰く、「これ新しくなった??
静かだね!ウィンウィンいわなくて、かしこいね!!」
入院するたびに聞いてくるんだけど・・・。
そうかいそうかい。
またもや使い方が良くわからない看護師がいて、
警告音がぴーぴー言ってた。
それを他の看護師見つけてくれて、
その看護師に報告が行ったのだけど、
「この機械壊れてますね!!」
と言いやがった\(*`∧´)/
壊れてないし・・・。
嫌いな看護師だったので、静かにへそを曲げました(笑)
<袋>
旧型の時はこんな袋じゃなかった気がするのだけど、
次からはこれになった。使い切り。
これは1500mlまで入ります。
私は最大750ml。
それでも多いね~。
これは、500mlを2時間で落としているところです。
基本2時間拘束&1時間ベッドの上安静なので、
ほとんど動けません。
一瞬、経管栄養が外れた時に、動き回り
「外さない方が良かった」とオーベンに言われました(汗)
<潰瘍>
アップ!!
汚くてすみません。
ここまで来ると、顔出しとは言えない(笑)
痛いなぁと思っていたのですが。
上に固定していたのを、下に固定されましたが、
結局、入れ替えになりました~。
そして、入れ替える時に、研修医が無理やり入れたから、
鼻の奥を傷つけ、鼻血を出すという・・・。
ありえん!!!
まぁ、よい実験台になりました~~。
経管栄養は、何度やっても落ち込みます。
情けなくもなるし、
なぜか医療者に「迷惑をかけている」という
気持ちにもなる。
やっぱり、時間の拘束が、私には耐え難いです。
腰が悪いので、ベッドの上で座っているということも苦痛。
今度入院する時は、とっとと食べて、
こんなものにお世話にならないようにしようと思います。



