昨日のエルムSは、▲◯◎で決まって3連複2950円が的中。評価を下げたウェイワードアクトが8着に沈み、3頭束で軸にした馬たちがそのまま上位を独占して予想は会心だったが、だからこそ何で3連単を買っていなかったのだろう…。先週のクイーンS同様、嬉しさ半分悔しさ半分という結果になってしまった。
【レパードS】
◎⑨ショウナンバンライ
◯⑫メルカントゥール
★②④⑥⑩⑪
3連単◎⇒◯⇒★
3連複◎◯〜総流し
馬連◎〜★
前走条件クラス勝ち8頭、オープン勝ち1頭に国内外の重賞好走馬2頭という、もしかしたらレース史上最もハイレベルなメンバー構成かもしれない今年の夏の3歳ダート王決定戦。ただ、ワタシには予想は難しくなかった。
前走勝ち馬の大半が4角3番手以内だったことを考えると、ある程度速い流れになるのは必至で、この展開をユニコーンSの再現ととらえて早めに抜け出しを図るのがメルカントゥール。安定感という意味ではこの馬が本命でもよかったわけで、今回も頼りになる軸馬である。
ただ、本命には2軸のもう一頭、◎ショウナンバンライに魅力がたっぷり詰まっている。デビューから5戦は芝路線を歩んできたが、クラシックの夢が絶たれたところで砂路線に転向。すると、1勝クラス⇒2勝クラスをワンサイドの圧勝でポンポンと勝ち、一気に世代の頂点に手をかけるまでに出世を遂げた。とにかく、しまいの脚が素晴らしく、その走りっぷりは父オルフェーヴルの現役時代を彷彿させるダイナミックでカッコいいフォーム。ここでファンにその勇姿をしっかり確認してもらい、砂の全国区のヒーローへとはばたいてほしい。
【CBC賞】
◎③レイピア
◯ディアナザール
▲⑦アンクルクロス
★⑮タマモイカロス
△⑰②⑤⑥⑬⑭
3連複◎◯▲★ボックス
3連複◎◯〜△
レース名を聞いただけで“荒れそう”と勝手に想像してしまうが、それは以前のイメージであって、近年は大きな波乱にはなっていない。となれば、大振りはせず、希望的観測たっぷりに、実績と安定感で一枚上をいくお気に入り馬レイピアを買っておけば大体当たるのではないか。
相手も、初のスプリント戦となった前走で逃げていきなり6秒台を叩き出したディアナザールで何とかなるのではないか。
もしかしたら、夏バテで思考が鈍って判断が早くなっているのかもしれないが、こちらも分かりやすく2軸が決まった。
一応、鞍馬Sでディアナザールに先着したアンクルクロスと、快足3歳馬タマモイカロスをボックスで押さえておくが、大方は◎◯からの流しで何とかなる…はず。