ゴールデンウィーク明けが木曜で、2日働いてまた連休という流れは、ちょっと素敵かも。混雑必至の5連休は出掛けても疲れるし、出掛けなくても寂しいわけで…。ストレスを感じたあとに、ホッと訪れる2日のオアシスは、いろいろな意味で心身に癒しを与えてくれるだろう。
本日は月イチの門仲詣でというわけで、ランチはガッツリより癒しを求めて「門前茶屋」へ。注文したのは「深川あさり蒸籠めし」。

これだけ通っていて、なぜ深川めしを食べていなかったのか。とんかつや蕎麦の人気店が多いのも確かだが、やっぱりコレを食べておかないと…。蒸籠でホカホカの“めし”にあさりがギッシリと敷き詰められ、そこに大量の海苔が振りかけられている。ひと口で十分魅了され、癒された。見た目の通り、食べ進めると単調さは否めず、もう一品つけるか、お酒の締めで食べたら格別なのだろうと、欲張りな想像もしてしまったが、ランチとしては適度な量で、繊細で上品な江戸の味を最後までじっくり味わったのだった。
さて、POG。
今週の出走予定を書く前に、早くも出走馬が決まっていた。今週は土曜に2頭。京都新聞杯にエムズビギンが、東京1400にグランマエストロが、それぞれダービー切符と初勝利を目指して“絶対に負けられない”一戦に臨む。すでに枠順も確定し、エムズビギンは16頭立ての1枠2番、グランマエストロは18頭立ての5枠9番。専門紙の印を見ると、エムズビギンは人気は2番人気でも印は3、4番手といったところ。5.9億円馬という注目度に対し、“成長”という不確定要素がプロの目に微妙に映っているのだろう。グランマエストロは◯▲が並んでいて、ここまで勝ち味の遅さを露呈してきたことで、今回も何かにやられると疑われている感じ。両馬とも、血統馬らしく春のこの時期に一段と力をつけてくるのは間違いなく、変化と進化に期待して全力応援したい。