朝から大谷ドジャースのワールドシリーズをテレビ桟敷で観戦し、並行して競馬に興じ、夜は日本シリーズで阪神の日本一に向けた戦いにのめり込む。その前に、夕方には奥さんに誘われてライフプランナーと老後に向けた相談会に参加することになった。馬に虎に明日なき戦いの最中にそんな先のこと…とは思うが、子どもたちが家を出て、ワタシ自身も定年を迎えるのが、もう数年後まで迫っているので、このあたりで次世代我が家を想像しておくのも必要なことかも。ワタシ的には、奥さんの締め付けが厳しくなるだけのような気もするが、まあ、しっかり話を聞いておこう。
さて、5頭出しの熱い週末は、土曜朝イチのイナズマダイモンがまた惜敗で3連続2着となると、続く新馬戦のブラックオリンピアも鼻の上げ下げの写真判定で敗れて2着。崩れないが勝ち切れない、いかにもワタシらしい展開になっているが、もどかしいのもここまで。メインの重賞アルテミスSのマルガから明日の新馬のエムズビギン、そして菊花賞のエリキングへ、ピンピンピンの反転攻勢をかけたい。
【アルテミスS】
◎⑦マルガ
◯⑤フィロステファニ
▲③ルーチェフィオーレ
★①⑧⑨
△②④⑥⑩
3連単◎◯▲ボックス
3連単◎⇒◯▲⇒★
3連複◎〜◯▲〜★△
衝撃のデビュー勝ちから3か月、早くからここに照準を定めてしっかり乗り込まれてきたマルガを全力応援する。
相手は、因縁のソールオリエンスの妹で、デビュー戦でペルウィクトールを差し切ったフィロステファニ。持ち前の豪脚に加え、兄同様の重巧者だとしたら、雨降り馬場で怖い存在になる。単穴にはルーチェフィオーレを指名。追い込み届かずのデビュー戦から一転、2戦目は中山で逃げてマイル33秒台の好時計Vと能力は間違いなく上位だ。ダリア賞ワンツーの2頭に、コントレイル産駒のバースデーフライトが3連単の押さえ。以下、3連複は全馬に流しておく。