午前中にテレビ観戦した「エキスポ駅伝」は、大阪単身赴任時代を思い出しながら懐かしさにあふれていた。万博記念公園の太陽の塔には2度行って、その大きさに圧倒されたし、新大阪駅のあたりは住んでいた場所。そこから梅田まではワタシも新御堂の歩道を歩いて淀川を渡り、出勤していた。途中、工事中の箇所もいくつかあって、ワタシの知る新御堂からさらに発展していく姿を確認できて、妙に嬉しくなった。万博後も続けてほしいものだ。
【スプリングS】
★①ダノンセンチュリー
★⑤レーヴブリリアント
★⑧マテンロウバローズ
★⑨ピコチャンブラック
★⑩フクノブルーレイク
3連複★ボックス
今年は重馬場開催となり、少頭数ながら余計なファクターが加わったことで難解な一戦になった。走るフォームを見る限りダノンセンチュリーが巧者っぽく見えたが、キャリア1戦、しかも逃げて勝った後だけに軸にはできず、5頭ボックスでいくことにした。連勝中のマテンロウバローズに素質高そうなピコチャンブラック、これに連闘でルメールのレーヴブリリアントと中山1800が向きそうなウインブライト産駒フクノブルーレイクを加えて勝負!
【金鯱賞】
◎⑤デシエルト
◯②ホウオウビスケッツ
△④⑥⑧⑨⑩
3連単・3連複◎⇒◯⇒△
岩田康が主戦の先行馬2頭がレースを作る。両馬をよく知る岩田はホウオウビスケッツの手綱を執り、デシエルトは武豊とのコンビを結成。何が何でもどこかで先頭に立ちたいデシエルトにとって、スタート速いユタカは大歓迎ですんなりハナを奪いそう。岩田は相手のクセを知っているだけに2番手でガッチリこれをマーク。10頭の少頭数だけ他馬は動くに動けず、出入りがないまま最後の直線へ。パワーに勝るデシエルトがホウオウビスケッツを抑え込んだまま2頭タテに並んでゴールに駆け込むとみた。