今日から12月。カレンダーも最後の1枚になり、年末年始へのカウントダウンが始まった。今年を振り返ると、ここまで馬券的には爆発的なヒットがなく、良くも悪くも無難に推移してきた感じで、ちょっと物足りない気がしている。といっても、ガツンとぶちこむような資金はないので、少額投資のロマン馬券が実を結ぶのを待つしかない。
本日のチャンピオンズCは、長く応援してきたレモンポップの引退レース。当然、ここは◎を打って全力応援するのが筋だろうと思っていたが、サウジ⇒浦和⇒盛岡というステップに違和感を覚え、ここは世代交代を意識したロマン馬券に切り替えてみた。
【チャンピオンズC】
◎⑫サンライズジパング
★②レモンポップ
★④ペプチドナイル
★⑧ウィルソンテソーロ
△①③⑤⑥⑦⑩⑯
3連複◎~★~★△
今年はダート改革元年。その象徴としてフォーエバーヤングが地方・中央・世界で大活躍しているが、改革に乗じて早めに芝との二刀流を確立し、皐月賞・ダービー出走からみやこSでダート重賞制覇を達成したサンライズジパングも、相当にレベルが高い3歳世代を代表する一頭。ジャパンダートクラシックはレース中の打撲の影響もあってフォーエバーヤングから離された3着に敗れたが、まともならもっと差を詰めていたはずで、世代を代表して古馬の超一線級とも十分に戦えるとみている。
しかも、中京のダートは芝でも通用するくらいのスピードを求められる。人気どころが軒並み地方の砂をステップにしてきたことを考えると、適性的には二刀流のサンライズジパングに追い風が吹きそうで、ハイペース必至のメンバー構成ならさらに展開の恩恵もありそう。◎。
相手はレモンポップのほか、ペプチドナイル、ウィルソンテソーロの3頭が崩れ知らずで★とする。以下、△7頭まで広く網を張る。