11月11日。ついに55歳になった。
ついにというのは、昭和44年生まれでもあるので、ゾロ目が揃うのが嬉しいから。
もう一つ、サラリーマンにとっては、長いこと定年は55歳だったので、人生の節目として意識していた年齢であり、時代が時代なら今月で退社していたことになる。
幸か不幸か、今は60歳定年+5年の再雇用の時代になった。社内で55歳を意識させられるのは「55歳到達、役職延長」の人事に自分の名前を見つけた時ぐらい。あと5年、いや、まだ5年もあるのか。1年単位で社会情勢や会社を取り巻く環境が大きく変化していくなかで、この5年では、おそらく自分自身もいくつかの転機を迎えるはず。楽しい変化を願いつつ、まずはこのGO!GO!イヤーを満喫していこう。
というわけで、昨夜は地元の仲間に最高に楽しすぎる誕生会を開いてもらった。



異例のサイゼ飲みでスタートし、たっぷり食べて飲んで、お次はいつものカラオケスナックで飲んで歌って、締めは馴染みの「膳」でまた飲んで…。笑いに満ちた9時間のロングラン。皆さん、ホントありがとう!
さて、POG。
今週も出走予定はなし。というより、来週が京都2歳Sの2頭出しなど多頭数になりそうなので、もうちょっとの辛抱といったところ。
それより先週の日曜東京メイン・オーロCのシュトラウスは本当に悔しいクビ差負けだった。3~4角までしっかり我慢できていたので、久しぶりに勝利を確信して声援を送ったが、まさか15番人気の伏兵ゴールデンシロップに勝利をさらわれるとは。スタンドから思わず「ヒロシ残せ~!」と叫んでしまった。

持っていた馬券は、シュトラウスの単勝と3、4着馬への馬連と3連複。あの馬さえ突っ込んでこなければ2万超の払い戻しだった。残念。
ちなみに、エリザベス女王杯は◎レガレイラの凡走で馬券は壊滅状態だったが、一つだけ悔やむのは「11番スタニングローズの単勝を買っい忘れた!」と発走直前に気付いたこと。かつてのリンデンリリー以来、誕生日前後に行われるこのレースの11番の馬券を毎年買い続けていたが、まさかこんな大事な瞬間にポカをするなんて、一つ齢を重ねてまた忘れやすくなったのだろうか。