部下のミスを謝罪するため、朝から取引相手の元に足を運んだ。相手方が怒っているとの連絡もあったが、実際に会って、謝罪し、ミスに至った過程をしっかり説明すると、怒られるどころか友好的な方向に話が進み、ホッ。
これで安心しすぎるのもどうかと思うが、お互い人間同士、誠意を示せば相手にも気持ちは伝わる。今回はうまくいっただけなのかもしれないが、いい経験になったのは間違いない。
さて、POG。
土曜の枠順が確定し、エリカ賞のラケダイモーンは4枠4番に決まった。デビュー戦が1枠1番で、その後の2戦が2枠2番。これまで内枠ばかり引き当てていて、必ず隣に牝馬が入るというゲート運だったが、今回は初めての真ん中枠で両隣も牡馬になり、馬自身が少しでもリラックスしてくれることを願う。
手元の専門紙では、ビックリするくらい評価がガタ落ち。それでも血統などの背景から単勝はそれなりに売れてしまうのだろうが、ミルコへの乗り替わりも含め、ここは何かをチェンジするための場。結果を怖れず、気負うことなく、気楽に走ってくれればいい。