とりあえず、クイーン賞の予想から。と言っても、本日は忙しすぎてレースがあることをすっかり忘れていて、Yahoo記事に「クイーン初紅白」のタイトルを見た時に思い出した。
【クイーン賞】
◎③パライバトルマリン
○①ライオットガール
▲⑪テリオスベル
3連単◎▲⇒◎○▲⇒○▲
クイーンが紅白なら、クイーン賞も赤白ということで、3枠3番パライバトルマリンから1枠1番ライオットガールへの「赤⇒白」が本線。3連単で買いたかったので、フレディ・「マーキュリー」を連想させるマーキュリーC2着のテリオスベルを散りばめることにした。あくまで遊びの3点勝負!
さて、POG。
先延ばしになっていたアマンテビアンコについて。レースから4日も経ってしまったので、感慨深さみたいなものはないが、中団で流れに乗って直線で外から伸びる王道競馬で勝ち切ってくれて心底ホッとした。
ここで負けていたら、モヤモヤ感を抱えたまま年越しになっただろうし、その間にどれだけ成長するか、何の確証もないまま信じて待ち続けるしかなかった。それだけに、2歳のうちにオープンを勝てたのは、今後の選択肢が増えるという意味でも非常に価値があるし、こちらのストレスの種を取り除いてくれて感謝感謝。
その大きな要因となったのが、1週前から着用したチークの効果。若駒が馬具に頼るのは将来的にどうかという気もするが、これだけ激変してくれるなら、試してみる価値はあったということ。シュトラウス同様、体は立派で体力お化け級なのだが、気性は逆で序盤もゆったりならエンジンの掛かりも遅い。そのシュトラウスが人の手を煩わせながら何とか重賞を制したのに対し、チークを着けたら一発回答してしまうなんて、これぞ秘密兵器。ホント、馬具様々である。
このアマンテビアンコの勝利によって、我が軍団は4頭のオープン馬を抱えることになった。牡馬クラシックはダノンエアズロック、クラシックとマイル併用のシュトラウス、牝馬クラシックはチェルヴィニア、そして砂路線のアマンテビアンコ。ドラフト時点で描いた各路線の主役候補がしっかり勝ち星を重ね、6月デビューの優位性を生かして、各カテゴリーの世代トップクラスに君臨しているのだから本当に頼もしい。
アマンテビアンコの次走については、本日の一部報道に2月24日のサウジダービーが写真に入るとあった。ダート1600ということ、優勝賞金が円安で1億3000万になること以外に未知すぎるレースだが、近年は日本馬も活躍しているので、出たら出たで楽しめそうだ。
ただし、ワタシの希望はあくまで全日本体系になっての最初の3冠馬になること。白い砂が流行っている地方のダートには、白毛が一番似合うに決まっている。
次走といえば、シュトラウスは調教・状態・精神面が良好ならの条件付きで、朝日杯参戦の準備を進めるようだ。騎手はマーカンドを確保しているので、出てきた時は本気モードということ。あくまで馬優先なので、こちらも出否は寝て待つことにしよう。
もう1頭。アタラヨが土曜阪神4Rの1800に想定されていた。3Rにはフレミングフープが想定されているので、ここは連勝を狙いたい。