本日の東京9RカトレアSでアマンテビアンコが見事に2勝目を飾った。レース内容については後日にして、今は2着のジョージテソーロを馬連ではなくワイドで買ったことをすごく悔やんでいる。ここはアマンテビアンコから馬連流しと決めて、相手を9頭に絞ったまではよかったのだが、いざ買おうとした時、ジョージテソーロの単勝オッズが200倍近くあることを知り、急きょこの1頭だけワイドに切り替えてしまったのだ。

馬連なら2万7580円ついたところが、ワイドでは7520円。この配当も十分な金額ではあるが、う~ん、今は何も言えない。
とりあえず、アマンテビアンコおめでとう!である。
【京都2歳S】
◎⑬サトノシュトラーゼ
○⑩プレリュードシチー
▲⑤シンエンペラー
△①オールナット
3連単◎○▲ボックス
3連複△流し◎○▲へ
馬連◎~○▲△
ワイド○~◎▲△
というわけで、気持ちはモヤモヤしていても資金は豊富になったので、印を絞って強気に買ってみる。
テーマとしてはデビュー戦があまりに強かったライバルPO馬のシンエンペラーを、どの馬が倒してくれるかを探す一戦。データ的には前走の2000㍍戦を1番人気に支持されて最速上がりで勝ってきた馬が強いそうで、ここではサトノシュトラーゼとプレリュードシチーが該当する。2頭の比較では、デビュー戦でオールナットに負けているプレリュードシチーより、友道&川田コンビのサトノシュトラーゼが面白い。500㌔超の大型馬が2戦目で大きく変わり身を見せての圧勝劇。こんなタイプは一気の重賞挑戦でも好勝負になる。
相手はプレリュードシチーとシンエンペラー。押さえにオールナット。プレリュードシチーの人気がなさすぎるのでワイドも押さえておく。