出張が多い最近は、月末のカード引き落としとの戦いでもある。というのも、使用している口座がギャンブルと一緒なので、負け続けると支払いピンチとなり、追加で入金しなければならない。今月も先週末から調整し続けて、何とか月曜のXデーを乗り切った。来月はもっと高い山が待ち受けている。勝ち続けるか耐えるか、どちらにしても気力・体力・時の運をすべて使いこなして立ち向かっていく。
本日は、浜松アーリーで瑞季が優勝戦に6番車で登場。メンバー的に前が止まらなそうなので、前の掃除は宏和に任せて、瑞季は後方からコツコツ交わして…と思っていたが、信夫さんも宏和もなかなか順位を上げられず、途中から試走1番時計の瑞季が2人を交わして自力で進出することに。最後までよく追い上げたが、これでは4着が精一杯でも仕方がない。それでも共同通信社杯に向けて、収穫の多い大会になったことだろう。
さて、POG。
今週の日曜新潟は夏のローカルのフィナーレにして、ワタシにとっては待ちに待ったダブルメインの日になる。
まずは、コンドライトのデビュー。
入厩からここまで調教を積むたびに絶賛の嵐となっている大物候補が、はたしてどんな走りをというか、どんな勝ち方を見せてくれるか、本当に楽しみだ。
そのコンドライトの勝利に続くのは、新潟記念のノッキングポイント。
下馬評ではサリエラとの一騎打ちムードだが、たとえ古馬でもハンデ差のない牝馬に負けるわけにはいかない。北村宏とはダービーに続き2回目のコンビ。テン乗りで掲示板に導いた収穫と反省を、ここでしっかり生かしてくれるだろう。
さてさて、すでに5頭が勝ち上がっているせいか、次走情報が次々と発表になった。
アマンテビアンコは予想通り10月14日のプラタナス賞を視野に調整される。2歳ダート路線は早く勝ち上がったところで番組に恵まれないが、東京マイルの自己条件はこの馬にとって願ってもない舞台。持ち前の長くいい脚で確実に勝利し、オープン入りを決めてもらおう。
チェルヴィニアも、こちらも大方の予想通り10月28日のアルテミスSに向かう。牝馬の王道を歩むなら、迷いなくこの選択しかない。能力的に牝馬同士なら抜けた存在だと自負しているので、ここはいい通過点にしてほしい。
というわけで、早くも10月が激アツになってきた。
7日 サウジアラビアRC シュトラウス
17日 プラタナス賞 アマンテビアンコ
28日 アルテミスS チェルヴィニア
3頭には暮れのGⅠ、そして来春につながる走りを期待している。