本日の新潟2Rに出走したチェルヴィニアは、好発から2番手で折り合い、直線では持ったまま突き抜けて6馬身差の大楽勝。1ハロンの延長にも問題なく対応し、初戦を上回る33秒0の末脚で改めて能力の高さを示した。
デビュー戦もボンドガールがいなければ最大級の評価を得ていただろうが、今回、まったく危なげない勝利で牝馬クラシックの有力候補としてアピールできた。桜花賞はボンドガールが欲しがりそうなので、こちらはオークス、というよりオークス&秋華賞の2冠向きか。今後は2歳女王を狙うなら再びマイルに目を向けなければならないが、ハービンジャー産駒だけに中距離を主戦場として果敢に牡馬に挑んでいっても面白そう。疲労は最小限に、大きく夢が広がる初勝利になった。
さて、本日はお盆の入りだが昼から大事な仕事が入っていたので出社。そこからの遅番勤務なので長い一日になる。馬券はあまり食指が動かなかったが、小倉メインが大波乱を期待できそうなので軽く遊んでみる。
【小倉11R阿蘇S】
ワイド⑤⑥⑨⑪⑫ボックス
これまでの傾向からも荒れてナンボのこのレース。4歳馬が走らず5、6歳馬が中心で、中でも5歳牡馬が馬券圏内に毎年2頭入っているので、このあたりを狙っていけば面白そう。と思って メンバーを見たら、5歳牡馬は5頭だけ。しかも、いずれも中穴以下。ならばワイドのボックスで遊んでみる。