この3連休で一つくらい何かやろう、ということで会社の引き出しに貯まっていた名刺を持ち帰ってきた。ドンキで名刺ホルダーを買ってきて早速、ホールド作業に取り掛かったわけだが、これが意外と厄介。同じ人から何枚もらっているのかと思うほどダブりが多く、よく見ると肩書きが微妙に変わったりしているので、そのあたりをチェックしながらまとめること数時間。ようやくコンパクトにまとまったのだが、入りきらなかったものが傍らで山積みになっており、結果的には偉い人や普段は連絡を取らない人ばかりが収まった格好。大事な人とどうでもいい人の極端な2つの束が、輪ゴムで綴じられることになった。今の時代、名刺って、そんなもんなのかもしれない。
それにしても、300枚用ホルダーを軽く超える500枚近い量の大半が、昨年7月からの1年で交換したものと思うと、一体どれだけ出会っているんだ!という感じ。会うのも仕事なので、成果といえば成果なのだが…。
さて、昨夜は家族で手巻き寿司を楽しみながらパソコンで小林瑞季の準決勝を観戦したが、スタートでまさかのバイクぐるぐる落車。これって正月開催でも見たよなぁと、つまらない記憶をたどりつつ、具材を海苔でくるくる巻いている自分がどこか不謹慎な気もして…。まあ、とりあえず本人が無事だったのでホッ。レース不成立で車券は還ってきたが、その分は主催者にこってり怒られてこい!である。
ちなみに、本日は負け戦で佐藤励と同じレースに出走するので、華麗なワンツーで最後くらいはバシッと締めてもらおう。
【マーキュリーC】
◎⑨ウィルソンテソーロ
○⑦バーデンヴァイラー
▲⑬メイショウフウジン
★④テリオスベル
△②サンライズホープ
3連単◎○▲⇒◎○▲⇒◎○▲★
3連単◎⇒○▲★⇒△ 計15点
キタサンブラック産駒の砂専用機ウィルソンテソーロに期待込みの◎を打つ。かきつばた記念のレコード圧勝を見ても、地方の砂での強さは格別だし、ここが得意のマイルなら頭は鉄板だっただろう。課題はやはり距離で、前がそれなりに引っ張る展開でスタミナも問われた時、はたしてどれだけの末脚を繰り出せるのか不安も少々ある。
そんな不安が的中してしまった場合には、スタミナに不安がない自在型のバーデンヴァイラーとメイショウフウジンの出番。というわけで、トリガミ必至のフォーメーションで。ウィルソンテソーロが突き抜けたとき用に、3着にサンライズホープを押さえておく。