久しぶりに炉端焼きで会い、“母子ナンパ”に成功(?)したCちゃんと娘と先日、ご飯を食べに行ってきた。ご飯といっても、いつもの沢屋。伊勢崎で走っている小林瑞季にテレビ越しで声援を送りながらの3人飲みである。
実は、Cちゃんに沢屋の店の説明をしている時に、奇跡というか偶然の驚きがあった。「私の中学の陸上部の先輩にもオートレーサーがいるんです」。Cちゃんは32歳。まさかとは思ったが、小林瑞季の名前を告げると、「あっ、先輩です!」。
そんなわけで、ワタシの地元の一番若い友だちは、瑞季の中学の後輩という縁で沢屋ともつながり、マスターとママさんに温かく迎えられたのだった。蕨市が日本一小さい市とはいえ、世間はホント狭い。次回は瑞季も呼んで、みんなで飲みましょう。
さて、昨日の競馬はCBC賞こそ手も足も出ない波乱の決着になったが、ラジオNIKKEI賞は3連複4690円が見事に的中。逃げ馬グラニットを切り、調教がよかった番手のシルトホルンを相手に入れたのが大ヒットだった。
浜名湖では長嶋が2、1着で予選を2位通過。舟券も810円×2、950円×3で、またしても好配当を届けてくれた。これで早くも今年11回目の準優1号艇。今日もしっかり逃げて、優勝戦好枠と美味しい配当を演出してもらおう。
さて、POG。
今週はいよいよ我が1位ラケダイモーンの出陣である。日曜中京の芝2000に川田とのコンビで臨む。
この馬を指名した理由について、ドラフト直後にこんなことを記している。
ラケダイモーン~今期のPOG本を手にして、パドックフォトの馬体だけをながめたとき、必ず目に止まる馬のなかに新種牡馬レイデオロ産駒が何頭も含まれていた。個人的にレイデオロには思い入れがなく、ここまでは一切注目していなかったが、状況は一変した。中でも特に目立っていたのがラケダイモーン。バランスのいい好馬体で、父によく似ている。それでいて黒光りする黒鹿毛は原石感満点で、完成した時にどれだけスゴい体になるのかとワクワクが止まらなかった。血統的には、ここでラルケットの子?と言われても仕方がないが、須貝&金子ラインなら信頼できる。すでに入厩済みで、早ければ1か月後にもデビュー。レイデオロの代表産駒になれるような走りが楽しみだ。
補足すると、1位で消えること必至で抽選に参加したいという変なワクワク感もあった。それがまさかの一本釣りになり、その理由はやはりレイデオロ産駒だからなのだろう。
新種牡馬レイデオロの産駒は、ここまで中央で7頭がデビューし3着が1回あるだけ。どこか期待外れのようにも映るが、人気になったのもこの3着馬の3番人気だけで、他の6頭はソコソコの人気でソコソコの着順に終わっており、良くも悪くも人気なりの走りをしている感じ。まあ、産駒の馬体を見ていると、アベレージヒッターというよりは三振かホームランかのタイプで、ここまでの7頭に大砲がいなかったということか。
8頭目となるラケダイモーンは、ここ世代でも指折りの馬体を誇っており、レイデオロ産駒にとっては最初の勝負どころになるはず。ドゥマイシングやミカエルパシャといった評判馬も出てくるが、産駒随一の長距離砲らしい豪快な走りを期待したい。