本日の東京1Rでボンドガール&チェルヴィニアの新馬戦3着だったコラソンビートが3馬身差の快勝。この馬の3馬身前をチェルヴィニアが走っていたと思うと、やはりあのレースは伝説化していくのだろう。夏の新潟を使うチェルヴィニアにもきっちり勝ってもらおう。
【宝塚記念】
◎⑤イクイノックス
★③ダノンザキッド
★⑨ジャスティンパレス
★⑩ディープボンド
★⑪ジェラルディーナ
★⑫アスクビクターモア
★⑰ドゥラエレーデ
3連単◎1着流し★へ
イクイノックスの強さを今さら語ってもしょうがないが、世界に衝撃を与えたシーマCの内容は、想定していた位置取りとは違った展開が奏功した結果でもあり、馬のダメージも相当あったのではと勘繰りたくなる。とは言っても、3か月空けての春2戦目。栗東に滞在しての調整なら直前輸送より心身の負担が減るし、馬は美浦にいるより強くなってしまうかも。普通に回ってくれば負けることは考えにくい。
相手が難しい。天皇賞ワンツーのジャスティンパレスとディープボンドに期待しつつも、頭が鉄板の時はヒモが少し狂うのがグランプリ。馬券はトリガミ覚悟の★6頭流しで、イクイノックスの強さだけを確認する。