雨に濡れるのがとにかく嫌いだ。中学・高校の野球部時代は、雨なら練習が軽くなったり、休みになることを喜んでいた時期もあったが、高校最後の試合がどしゃ降りの神宮でのサヨナラ負けだったので、そこからは雨が本当に嫌いになった。
そもそも、傘のサイズにバリエーションがないことに不満があった。体が大きい人も小さい人も市販のものだと同じサイズを持つことになる。大柄のワタシが濡れやすいのは当然で、肩や腕、そして足元が徐々に湿ってくる。これは大きなストレスだった。
昨年、ドン・キホーテで「メガ折り畳み傘」を見つけた。なんと75センチ。普通の傘でも70センチあれば大きめなのに、それを5センチも上回るのだからストレスとは無縁になった。なんとハッピーなアイテムなのだろう。
梅雨の時期がきた。でも、今年のワタシには「メガ」があるから大丈夫とばかり、常にバックにしのばせてある。が、ここで唯一にして最大の弱点を実感することになった。折り畳んでもデカくて重い…重すぎる。
雨が上がった本日は午後から外勤。右肩にかかる重みが微妙にストレスになったまま外を歩いている。どうせなら雨よ降ってくれ!というより、梅雨は嫌いだ!
さて、POG。
2歳新馬戦が始まって1か月で5頭がデビューする我が軍団の順調さは、昨日伝えたばかりだが、ゲート試験のほうも順調で、昨日は美浦でコンドライトが、函館ではフレミングフープが合格した。
この2頭で早くも8頭目。こちらもなかなかのハイペースである。デビュー時期については個体差によって必ずしも早ければいいわけではないが、ゲート試験はクリアできる状態にあるなら早いほうがいいに決まっている。
コンドライトは当初から秋デビューということだったので、これで天栄に出て乗り込むのだろう。フレミングフープは個人馬主なので何も情報がないが、函館での馬場入り映像など見ているとトモの肉付きがふっくらとしていて、そのままデビューに向けて動き出せそうな印象を持った。いずれにしても、兄ダノンザタイガーが賞金加算に苦労していたので、妹には過信することなく勝てる状態に仕上げて、一歩一歩確実に進んでほしい。