モーニングからつのオールレディースで、我らが長嶋万記が順当に予選1位から準優を逃げ切り、優勝戦1号艇をゲットした。期が替わっても勢いはそのまま。今節序盤の5、6コースからの攻めを見ていると、むしろさらに上昇しているようで、女王の貫禄漂う走りに映る。今年5Vはもう目の前。準優3レースすべて①②③で決着した流れから、派手な“空中殺法”を使うタイプは不在で、普通にスタートを切って得意の“寝技”に持ち込めば自ずと視界はひらける。準優同様「①-全-全」で勝負。トリガミ覚悟で全力応援する。
さて、競馬。
ゴールデンウィークの交流重賞シリーズということで、かきつばた記念(2日)、兵庫チャンピオンシップ(3日)を買ってみたところ、ブログでは予想公開しなかったがどちらも当たるには当たったが、3連単の配当が1190円と1390円ではほぼトリガミ。だからといって、買い目を絞るほどの自信もなかったわけで、“負けなくてよかった”といった感じか。
本日は、格上のかしわ記念。1番人気に勝ち運がないレースだけに、少しは荒れてくれることを期待して手広く買ってみる。
【かしわ記念】
◎②メイショウハリオ
★①③④⑤⑦⑬
3連複◎流し★へ
馬連◎~★
なかなか面白いメンバー構成になった。中央馬断然の傾向にある中で、地方からも大将格のスピーディキックに、一昨年の覇者カジノフォンテンや年度代表馬イグナイターが加わり、どの馬にもチャンスがありそうな雰囲気が漂っている。ただし、それぞれ自身の競馬の形はあっても、安定味という意味では信用しにくい。印の2番手以下は6頭横並びというのがワタシの馬券である。
本命はもちろん、メイショウハリオ。マイルへの距離短縮を危惧していたフェブラリーSで、超致命的な出遅れをやらかし、どこさもないと思っていたら直線で怒濤の追い込みで3着に食い込んできた。あんな芸当は本当に力がなければできないわけで、中距離戦で鍛えられてきた脚力はマイルでも十分通用することを証明できた。そのフェブラリーSが目イチだったので上がり目はないが、この相手ならまず凡走は考えられない。勝ち切れとは言わないまでも、きっちり連は確保してくれるだろう。