昨夜は帰宅して、さあ阪神戦を観るぞ!とテレビをつけたら、わずか2球で試合が中断し、降雨コールドで今季初黒星。あまりに実感がなさすぎる敗戦に、ワタシ同様、選手も負けた気がしていないだろうと前向きに解釈した。ヤクルトも巨人も負けたことだし、ノーカウントの日と割り切って、今日からのヤクルト戦に臨もう。
で、続いて注目の住之江オールレディース優勝戦である。長嶋万記を応援する身にとって一番怖かったのは、初優出で捨て身の勝負を仕掛ける3号艇・平川。長嶋もその気配を感じたのか、少し張り気味に1Mを回ったところ、その間隙を突いて2コースから三浦がきれいな差しを入れてきた。完全にやられたと思ったが、そこから機力と技で2Mで振り切ると、そのまま歓喜の4Vゴールへ。舟券は「マキ・全・全」で思いっ切りトリガミになったが、長嶋が勝てばすべて良し。住之江も最高のフィナーレになった。
さて、POG。
今週は出走馬がゼロ。気分は皐月賞に飛んでいるので、中途半端に走られるよりは余計なことを考えずに済む。
一応、桜花賞にも触れておくと、ライバル陣営からはリバティアイランド(やす)とラヴェル(G1)が出てくる。
1強と言っても過言じゃないリバティアイランドは、すでに名牝への道を歩んでいるような雰囲気があり、まともならここは通過点だろう。まともにならないことを祈りつつ、さて馬券はどうしようかという感じ。相手関係も含め当日までじっくり考えたい。
ラヴェルはアルテミスSでリバティアイランドを破っているが、あちらは包まれ、こちらは外をスムーズだったことが、続く阪神JFでの4番人気という評価によく表れている。しかも大外枠で運にも見放され、何もできずに11着に敗れてしまったが、今回もまさかまさかの8枠17番。能力の高さは認めても、はたしてどこまで差してこれるか。