三国で我らが長嶋万記が予選2位通過から優出を決めた。今年の絶好調ぶりから優勝戦に乗るのは当たり前のようになってきているが、本日の準優は差され差し返して、かなりハラハラドキドキさせられる内容だった。それでも最後は地力の違いを見せつけたあたりが、彼女の執念であり、真骨頂なのだろう。明日の優勝戦も、ファンを魅了する熱い走りを期待したい。
さて、本日は午前中から馬券が好調。先週の弥生賞をズバリ当てたことで、運気が上向いてきたようだ。メインの中山牝馬Sは昨年、15番人気クリノプレミアムの単複勝負で大儲けしたレース。今年はそこまでの穴馬は見つからなかったが、きっちり当てておきたい。
【中山牝馬S】
◎④アートハウス
○⑧スルーセブンシーズ
▲⑨クリノプレミアム
△⑤⑦⑫⑭
3連単◎○▲ボックス
3連複◎○▲~◎○▲~△
実績断然のアートハウスが普通に力を出せれば何の問題もなさそうだが、長距離輸送に初距離、初コースでトップハンデ57㌔と“普通”ではない条件。波乱の目もありそうだ。
対照的に中山巧者のスルーセブンシーズと昨年の覇者クリノプレミアムにとっては、ハンデもソコソコで、ここは力通りの走りが期待できる舞台。大崩れは考えられないので、きっちり上位争いに顔を出すだろう。
以下、大きなヒモ荒れはないとみて△4頭が押さえ。