月曜から懇親会⇒葬式⇒夜の営業⇒蕨飲みと続いた今週は、想像以上に心身にダメージを負ったようで、昨夜帰宅すると本当にグッタリしてしまった。にもかかわらず、本日は大雪を警戒しながらの出勤で、明日は月イチの週末遅番出社。2月は比較的時間に余裕があると思っていたのは大間違いで、ここぞと詰め込んだ日程に伯父の死が加わり、かなりのお疲れモードである。
来週はリフレッシュ・ウィークと決めて、とにかく直行直帰で体をリセットしなくては…。月末には札幌、その後は京都に佐賀と、ここにきて新たな出張予定も入ってきた。黙っていても忙しい3月を無事に乗り切るためにも、いい充電期間にしたい。
さて、朝方に降り始めた大雪さんは、出社する9時すぎには氷の小さい粒のようになり、その後はほぼ雨で帰宅時間を迎えた。これなら明日の競馬開催には影響が出まい。問題は、乾き始めた東京の芝コースは内有利になること。土曜の天気は晴れで、最高気温は13度まで上がる。微妙に変化していく馬場状態とにらめっこしながら、クイーンCの発走を待つことになりそうだ。
さて、POG。
週末の2重賞の枠順が確定し、クイーンCのアスパルディーコは7枠13番、共同通信杯のダノンザタイガーは1枠1番に決まった。
アスパルディーコは外めの枠に入りそうな予感があった。というのも、母アパパネや姉アカイトリノムスメがビッグレースを制した時に、オレンジやピンク帽だった記憶があるから。内で揉まれながらポジションを取りに行くより、外から減速することなく自在に動けるほうが、持ち前のスピードと持続力を生かせるのだろう。馬場の乾きが遅れて内有利にならないことを祈る。
ダノンザタイガーの最内は、末脚を生かすスタイルを貫くのなら歓迎できないが、心身の成長によって一段前で戦えるようなら、今後への試金石になる。ゲートが開き、川田がすぐに下げるのか、馬なりで出して行きながらペースをみて判断するのか、辛口男の本音を位置取りから察してみたい。