馬はなかなか波に乗れず、舟も昨日の宮島準優で1号艇・長嶋万記が2着に敗れるなど、あと少しだけ何かが足りない状態が続いている。そんななか、キャンプイン前だというのに虎だけが羽振りよく、ファンクラブの掛け時計が届いたと思ったら、続けて大阪の先輩から在庫のグッズが送られてきた。

「ホント、阪神と競馬やギャンブルばっかりね」
もはや呆れることを通り越して慣れすぎてしまった、奥さんの真っ当なボヤキである。
さて、POG。
今週は出走馬がゼロ。まあ、先週のように条件が合っているのか分からない舞台でムダ打ちするくらいなら、中途半端に使ってこないほうがいい。ワタシ的には気持ちはすでに2月の2週目のクイーンCと共同通信杯。春の始まりを前にここは静かに我慢の日々を過ごそう。
代わりにと言っては失礼だが、今週は日曜の東京10R節分Sに昨年のPO馬ダンテスヴューが出てくる。昨年の今ごろは期待感たっぷりだったが、クラシックでは精彩を欠いた。ただ、この馬のいいところは、半年ぶりの復帰戦となった前走カウントダウンSで、いきなり2着に好走し3連単1万7000円の臨時ボーナスをもたらしてくれたこと。これで休んだ分はすべてチャラ。今回も好勝負は必至で、一緒に出走しているかつてのPO馬で御年8歳のルーカスあたりを連れてきてくれないかと密かに楽しみにしている。
