土曜の愛知杯は、本命に抜擢した7番人気のアイコンテーラーが2着に激走したが、勝った1番人気のアートハウスを無印にしていて予想は不的中。馬場悪化を想定しての極端な印回しが思いっ切り明暗を分けてしまった。ただ、馬券購入時に中京の天候が回復していたため、アイコンテーラーから人気の無印2頭への馬連・ワイドを押さえていた。軽い気持ちで買ったこの400円が3900円&1290円に化けて、心苦しいと思いつつも好配当をゲット。続けて中京最終Rの3連複3190円も的中し、今年の負け分を早くも取り戻してしまった。
昨日はボートでも、とこなめで長嶋万記が今年初優出を決め、びわこBBCでは松井繁が準優を逃げ切って優勝戦の1枠をあみだマシーンで引き当てた。松井繁は生年月日がピッタリ一生なので、彼が運がいい時はワタシもいい。本日もその運を生かして、お互いに頑張りたい。
さて、中京5Rでシャザーンが復帰戦を快勝。逃げた2着馬を2番手でがっちりマークし、直線は川田が馬場のいいコース中央に持ち出す完璧なレースだった。うまくいけばクラシックの夢が見られそうだ。
【京成杯】
◎⑧グラニット
★①④⑦⑨
3連単◎3着流し★へ
馬連◎~★
今年はわずか9頭の少頭数レースになったが、それでも一筋縄では収まらないのが中山2000の特殊舞台。この10年で6、7番人気が9年、現在8年連続馬券圏内を続けていることを考えると、 狙うべきはこのゾーンしかない。
本命は7番人気あたりのグラニット。サウジアラビアRCの大逃走では、我がノッキングポイントに対して何てことをしてくれるんだと憤慨したが、その後の各馬の戦績を見れば今となっては納得するしかなかった。ならば、逃げ馬好きのワタシとしては今度はこの馬を味方につける。松山を起用した朝日杯は他に速い馬が多くてハナに立てなかったが、今回は乗り慣れた嶋田に戻り、無理せず自分の形に持ち込めそうなメンバー構成。行くだけ行って最後は根性。馬券は2着以内なら馬連、3連単は3着固定で波乱を制圧したい。
【日経新春杯】
◎③ロバートソンキー
○⑧ヴェローナシチー
★①②⑨⑪
3連複◎流し○★へ
3連複○流し★へ
京成杯ではデビュー12年目で重賞初タイトルを狙う嶋田純次(グラニット)に期待したが、このレースでも15年目で重賞初勝利のチャンスが訪れた伊藤工真=ロバートソンキーを狙ってみたい。
競馬学校時代の同時期に厩務員過程にいて、ともに将来を夢見ていた林師の言葉が思いを熱くする。
「オーナーの恩に報いるためにも、伊藤ジョッキーとともに重賞を取りたい」
デビュー11戦中9戦で手綱を執っているのが伊藤。他の騎手を起用していたら、もうとっくに重賞を勝っていたかもしれない。それでも、伊藤にこだわって乗せ続けている保坂オーナーの男気に対し、ここでしっかり結果を出してこそ伊藤も騎手として輝いていけるはず。
馬の仕上がりはいくらか余裕がありそうだが、それでも十分勝てる域にある。左回りの2200はベストの舞台。ハンデも57㌔なら問題なし。馬場も不問で、あとは伊藤が普通に乗ってくれば…。感動的なエンディングを期待している。
馬券は…川田の無双ぶりを目の当たりにしてしまったので、○ヴェローナシチーからも流しておく。