昨日は敗因が分かりやすい日だった。毎日王冠はダノンザキッドがゲートを突き破り外枠発走となり、軽視しずきたジャスティンカフェの激走で3連単132着。CSの阪神は1死二、三塁の最大のチャンスで、ホールド王・伊勢の前に近本が高めの球に手を出して凡退したのが響いた。
誰も責められない敗戦ではあるが、もう少し何とかならなかったかとファンは思う。本日は泣いても笑ってもの最終決戦。馬も虎も会心のヒットで締め括りたい。
【京都大賞典】
◎②ボッケリーニ
★④⑥⑧⑩⑪⑭
3連複◎1頭軸★へ
超一流馬が4頭も凱旋門賞に挑戦してしまい、レベル低下した前哨戦では毎日王冠よりこちらのほうが被害が大きかったようだ。メンバーを見てもワクワク感はまったくなく、個人的には長期休養から帰ってきたディアスティマのレースぶりを眺めるだけ。馬券的には…ここまでメンバーが落ちたら、遅咲き血統の6歳ボッケリーニの安定感に頼らざるを得ないだろう。
相手は★6頭へ3連複15点。
【南部杯】
◎④カフェファラオ
★①⑧⑨⑮
3連単◎⇒★⇒★
3連複★ボックス
果敢に芝との二刀流に挑んでいる④カフェファラオは、強さとモロさが同居しているので、頭あってヒ モはなし。というわけで、カフェファラオ1着固定の3連単と★4頭のJRA勢ボックスで変則勝負!