大型で猛烈な台風14号はノロノロ進んで九州に上陸しようとしているが、こちら首都圏にも早くもその影響が出て、朝から雨が降ったり止んだりで、昼前からは豪雨になったり、雷が鳴りまくったりで、BS・CS系でのテレビ観戦に苦労している。午後からはスポーツクラブに行くつもりだったが、明日に延期することに。一日中、部屋にこもって馬と舟で得意の軟禁生活を楽しむとするか。
さて、昨日の土曜中山メインは、久しぶりに3連単・3連複をバシッと当てたが、①②③人気と知ってちょっとガッカリ。それでも、配当は3連複1210円、3連単5410円もついたので逆にビックリ。おかげで久々の大幅プラス。3日開催の資金がたっぷりできたので、ローズSは多点買いで波乱を期待する。
【ローズS】
◎⑧アートハウス
○①セントカメリア
★④⑤⑥
3連複◎○★ボックス
3連複◎○~総流し(★除く)
ローズSといえば秋華賞の王道ステップだったはずだが、近年は直行馬が増えてしまい、年々その前哨戦としての価値が下がっている。今年はついに前走オークス掲示板組が消え、1、2勝馬によるまさにトライアルといった感じ。何が激走しても驚けないが、それでもオークス組は強くあってほしいという愚か?な願いを込めて、最先着7着のアートハウスに本命を打つ。デビュー戦で見せた瞬発力も、忘れな草賞で突き抜けた脚も、牝馬としてはなかなかのものだった。反面、エリカ賞やオークスのように強敵にプレッシャーをかけられると末をなくすが、今年のメンバーなら堂々と横綱相撲を演じられるだろう。
相手はセントカメリア。とにかく、時計勝負でも馬場が渋っても大丈夫なのが心強い。馬名を見た瞬間は懐かしの「西山馬」かと思ったが、ノーザン&シルクの高野厩舎で福永起用なら信頼できる。
馬券は2頭から総流しが基本だが、中京の馬場があまりにも速いので、ディープインパクトの★3頭とのボックスを押さえに加えた。