昨日のワタシのメインは、実は競馬ではなく江戸川オールレディース…のはずだった。長嶋万記が予選6位通過から準優で豪快な捲りを決めて1着になり、優勝戦の2号艇をゲット。1号艇は機力が厳しい海野なので、スタート次第ではジカ捲りもあるかもと期待に胸を膨らませていた。舟券も前日から「②全全」で勝負し、押さえに「①②全」と決めていた。気分が乗ったら江戸川まで観に行こうかとも考えていた。
ところが、レースが近づくにつれて、嫌な予感がどんどん大きくなってきた。頭に浮かぶのは海野が逃げ切るシーンばかり。長嶋は捲ろうにも差そうにも、海野を交わせない。もう、江戸川なんて行くどころではなく、気持ちは舟券をどうするかに絞られた。
結論は「買わない」。
自分でもこんな選択をしたことにビックリしたが、悪い予感はよく当たるので、買わずにただ応援だけすることにした。
すると、レースは海野の逃げが決まり、長嶋は2番手追走で、3番手に中谷。これなら①②③だけでも買っておけばよかったか、と思った瞬間、長嶋が操縦ミスして中谷に交わされ、まさかまさかの①③②で決着。舟券を買っていたらもちろん大ハズレだったわけで、結果的に見送って正解で、ワタシも長嶋を恨まずに済んだ。
競馬予想でもよくあることだが、わざわざ名前を挙げて切り捨てると、そんな時に限って激走されてしまうことがよくある。今回も、海野の機力がイマイチだから長嶋が勝つと考えていたわけで、あえて引き合いに出す時は、その相手こそが最大の敵になる。
バイオリズムが低迷するなか、データでも情報でもない“第六感”が少しだけ自分を救ってくれた。この流れを大事にしながら、日曜の2重賞に臨みたい。
【京成杯AH】
◎⑬クリノプレミアム
○⑧ダーリントンホール
△①④⑥⑨⑪
馬連◎~○△
3連単◎⇒○⇒△
3連複◎○~△
第六感という意味では、今年一番のヒットが中山牝馬Sのクリノプレミアム単複勝負だった。狙ったクリノプレミアムは単勝15番人気で、これが見事に勝って単勝9740円、複勝2010円をゲットした。この馬、右回りの1600~1800なら相当走る、と思う。というわけで、今回も狙い打ち。相手もダーリンホールに絞って、高めを狙いたい。
【セントウルS】
◎⑪ソングライン
○⑤メイケイエール
▲①ボンボヤージ
△⑦⑧⑨
3連単◎⇔○⇒▲△
3連単◎⇒▲⇒○△
ソングラインが負けるならメイケイエール。メイケイエールがコケればボンボヤージ。上位争いはこのスタンスで何とかなる。相手を△3頭に絞って、ここはきっちり当てておきたい。