本日は待ちに待ってガッカリした青葉賞。ダノンギャラクシーは感冒とのことだが、国枝師が1勝馬に対して「これだけの馬」と言葉を選んでコメントしているのが印象的だった。一体、どれだけの馬に育つのだろう。POG的には苦しくなったが、この馬のあまりある可能性を信じて追いかけていきたいと改めて思った。
それでも出走を取り消したPO馬の名前を見ながらの検討は心が痛い。だからと言うわけではないが、予想はすんなり終わった。こんな時は大勝か惨敗、そんな気がしている。
【青葉賞】
◎⑦ロードレゼル
○⑪レヴァンジル
★②⑩⑫⑬⑭
馬連◎~★
3連複◎○~★
本命はロードレゼル。外枠勢が人気になると思ったら、レヴァンジルに続きこの馬がまさかの2番人気。印的には堅い本命党のようになってしまったが、そのあたりは買い方でカバーしたい。で、ロードレゼルの何がいいかと言うと、ビビビっときたのが水仙賞の末脚だ。2着馬が早めに仕掛け、実況も「突き抜けた」と言ったその直後、外に持ち出されたロードレゼルが猛然と追い込み、首差かわしたところがゴールだった。ラスト35秒2は目立つ数字ではないが、見た目の衝撃はなかなかのもの。ダービー切符を巡る激戦で、この渋太い走りが生きてくるとみた 。
相手はレヴァンジルとするが、全体が前掛かりになるトライアルで、レーン騎乗で格好の目標になるとこれまで通りにはいかないかも。馬券的には妙味もないので3連複の2軸要員にとどめておく。