土曜の2重賞は、自信がなかったほうの京都牝馬Sが的中。好きな馬としてピックアップした4頭がまさかのワン・ツー・スリー・フォーで3連複は4470円の好配当。リンクスルーファスとダノンブリザードの敗戦で気分的に落ち込んでいたが、いい癒しになってくれた。
明けて本日はフェブラリーSデーだが、ワタシの注目は同じ舞台のヒヤシンスSのほう。ここにダート2戦2勝で出走するPO馬グットディールがはたしてどんな走りを見せてくれるか。降雨による高速決着は歓迎のはずで、その決め手を生かすためにも前半にどれだけロスなく追走できるかがカギになる。前日はリンクスルーファスでやらかし、本日の5Rではアグリの前に立ちはだかった因縁のルメールだが、ここは大いに期待したい。
【フェブラリーS】
★④アルクトス
★⑤レッドルゼル
★⑥カフェファラオ
★⑪ソダシ
★⑯エアスピネル
3連複★ボックス
まともに走ればカフェファラオが強いのは間違いないが、どこかアテにならない面があるので馬券はボックスで。東京マイルの高速馬場ならレッドルゼルとアルクトスは外せない。舞台相性なら9歳になってもエアスピネルは押さえておく必要がある。あと1頭…。ソダシを買ってみることにした。初ダートだった前回は嫌って正解だった。が、続けて使ってきたのということは敗因は適性ではなかったわけで、雨による締まった馬場も味方になれば、得意のマイルで変わり身があっても不思議じゃない。
【小倉大賞典】
◎⑧ヴァイスメテオール
○⑯アリーヴォ
△①⑤⑥⑩⑫
3連複◎○~△
馬連◎~△
今となってはイクイノックスの兄というイメージのヴァイスメテオールだが、この馬の素質もなかなかのもの。レースにならなかった菊花賞を度外視すれば、その前のラジオNIKKEI賞を圧勝した内容から、強い4歳世代のトップグループに位置付けられる。ここは何でもありのレースだが、この馬だけは信頼してみたい。
相手は同じ4歳シルクのアリーヴォだが、配当妙味を考えて3連複の2軸まで。馬連は◎から△5頭に流しておく。