昨日の川崎記念は、◎★○で決まって3連複が的中。◎チュウワウィザードは順当勝ちだが、2着争いで○ヴェルテックスが★エルデュクラージュを交わしてくれれば3連単も当たっていたので、レース直後はかなり悔しがっていた。が、エルデュクラージュが9番人気の低評価だったので、3連複でも意外と美味しい4830円の配当が転がり込み一気に気分が晴れた。最近はバイオリズムが高値安定していてホント流れがいい。
さて、POG。
週末の出走馬が決まり、今週は予定通り2頭出しになった。ダンテスヴューが出走するきさらぎ賞は11頭立て。ダノンギャラクシーが出走する土曜東京5Rは15頭立て。相手が何頭いようが、どちらも当日は1番人気になりそうで、ファンの期待に応えるという意味でも、ここはしっかり勝ち切ることが求められる。前者は重賞で、後者は休み明けと条件的には簡単ではないが、もっと上を目指すためにも通過点にしてほしい。
さてさて、きさらぎ賞と言えば、今年も触れておかなければならないのがワタシとの相性。昨年もヨーホーレイクが2着で連対をキープし、以下の通り、これで8年7連対になった。
今期は、一昨年、昨年と兄たちが2年続けてきさらぎ賞を2着しているダンテスヴューがいたので、指名した瞬間に今年のきさらぎ賞有力候補が誕生した。そして、東スポ杯4着で予感が確信に変わり、年末に帰厩して乗り込みを開始し、心身の成長が伴ってきたことで現実の目標に変わった。
ストーンリッジ&ヨーホーレイクの弟で、母系のアシストは文句なしのダンテスヴューだが、これまでの8頭と唯一違うのは、ディープインパクト産駒ではなく父がキングカメハメハであること。これがどう出るか。ただし、今年のメンバーにディープ産駒はゼロで、キンカメ産駒も中京芝2000の相性はいいので、あまり気にする必要はなさそう。となれば、ダンテスヴューで自信を持って9年8連対に挑戦したい。