リンクス&グット | SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

本日は11月11日。ワタシの52歳のバースデー!というわけで、朝から祝福のメールやラインありがとうございます。

我が家では先週、急きょ「何かを11個欲しい」とワガママなお題を出していたので、奥さんから糖質オフ食品が、長女から糖質オフ野菜ジュースが冷蔵庫に詰め込まれていた📷



「11個って難しいのよね」とは奥さんの感想。確かに100円の安物を11個買っても1100円になってしまうし、だからと言って高価な物を買うわけもいかず、我ながら厄介な思い付きをしてしまったものだ。おかげで長男はまだ思案中とのこと。その長男の誕生日にワタシが贈ったのは、ラーメン好きということで名店のカップ麺を集めたラーメンタワー。ということは、お返しは糖質オフヌードルが本命かも。

さて、POG。

週末の出走馬が決まり、今週は2頭出し+アカイトリノムスメ。リンクスルーファスが“今度こそ”の3戦目を迎える日曜東京1Rは13頭立て、グットディールが“絶対に負けられない”2戦目となる日曜阪神1Rは12頭立てになった。

リンクスルーファスについては、とにかくゲートをしっかり出ること。スタートさえ五分なら道中で多少ポジションを下げても、今回のメンバーなら末脚だけで何とかなるはず。前回の競馬で血統通り砂適性の高さは証明済みなので、すべては自分との戦い。枠順は前回が内で窮屈だったので、できれば外めをゆっくり走らせたい。

グットディールは、ここが初ダートとなるので砂適性がカギになる。頭数は12頭と少なめではあるが、前走2着馬が3頭もいるので少数精鋭といった感じでレベルは高そう。それでも2着馬と言えば聞こえはいいが、つまり、“すでに何かに負けた馬たち”を倒すだけのこと。適性があれば持ち前のスピードで逃げて圧倒してしまうだろうし、適性がなければ砂を被って大敗もある。ただ、2戦目のここで砂に投入する以上は適性がないとは言わせないので、その勝ちっぷりだけを希望的観測たっぷりに期待して応援したい。

次走情報が2つ。不向きな中山のデビュー戦で5着だったウィズグレイスは、28日の東京2000が“絶対に負けられない”2戦目になった。同じく中山コースが向かずサフラン賞で4着に敗れたリアグラシアは28日の東京マイル・ベゴニア賞に向かう。ジャパンC当日というわけで、一流騎手を起用できる分だけメンバーレベルも上がりそうだが、2頭にとって広い東京の長い直線での地力勝負は望むところ。来春を目指すうえでもターニングポイントになりそうな一戦だけに、いい走りを世界中に見せつけてほしい。