朝から気合を入れて臨んだ芦屋ヴィーナスは、前半を終えて微増といったところ。最終日はやはりインが強く、配当度外視でスロー勢を中心に買い目を選んでいったほうがよさそうだ。
その芦屋と同時進行で二刀流とばかり遊んでいた競馬は、これがなぜか好調で、中山4Rの3連複万シューゲットなど午前中から1万超のプラス。大きく儲けるなら舟より馬だと改めて実感しながら、午後は黒松賞と3場メインに絞って勝負する。
【中日新聞杯】◎⑨ヴェロックス
○⑩グロンディオーズ
★①②⑱
△④⑥⑭
3連複◎○~★△
3連複◎★ボックス
中京だから中日という名古屋人のために作られた重賞という感じで、位置付けもメンバーも中途半端な感じが否めないが、今年は明日の阪神JFのソダシVSサトノレイナスに向けて、「金子軍団VSサトノ」の前座的な意味があるから興味深い。というわけで、盲目的に◎と★3頭のボーナスを買っておく。
勝負馬券は、復活を期す金子馬の若頭ヴェロックスと、長期休み明けを叩きながら復調してきたサンデーRのルメール騎乗グロンディオーズが2軸。どちらも来年は有馬記念を走っていても不思議じゃない実力馬。このあたりのメンバーなら地力の違いで何とかし たほしいものだ。