先日、帰宅するとサントリーから荷物が届いており、開封すると「ストロングゼロ絶対もらえるキャンペーン」のTシャツだった📷

最近は仕事柄、こうした限定品の特製Tシャツみたいなものをもらうことが増えたが、当然、それを着て街中を歩くことが一つの宣伝になっているので、派手めのデザインからなかなか外に着ていく勇気がない。それでも、生地さえしっかりしていればスポーツクラブのジムワークには悪くなく、ウチの長男は競輪なんてやったことないのにチャリロトTシャツを愛用している。
大学時代はアメフトの練習着としてプロレス会場で購入したド派手なTシャツを着ていたものだが、それも今は昔、最近は私服だけでなく、スポーツクラブでもパジャマもなぜかスヌーピー柄ばかり。50を過ぎて性格だけでなく趣味も丸くなってきたのかもしれない。
さて、POG。
週末の出走馬が決まり、バニシングポイントが出走する土曜阪神もちの木賞は14頭立て、アカイトリノムスメが出走する日曜東京の赤松賞は10頭立てになった。ここが初ダートとなるバニシングポイントは引き続きルメールで巻き返しを期すが、主戦の戸崎不在のアカイトリノムスメはやはり横山武へスイッチとなる。昇級初戦での乗り替わりは嫌な材料だし、横山武への思い入れはまったくないが、国枝師が言うとおり馬自身が精神面の成長が見られるのなら、そのリスク以上に期待感が増してくる。 この2頭、人気はどうでもいいので、とにかく1着がほしい。
8日のデビュー戦で5着だったエクスインパクトは、応援するファンの想像通り(?)29日のジャパンC当日の東京2000で初勝利を狙う。馬主のシルクにとっては、最強馬アーモンドアイの引退レースにして無敗の3冠ホース2頭を迎え撃つ世紀の一戦。その前座で走れるだけでも貴重だが、のちに“あの日に初勝利した馬”と語られるよう、未来の看板馬へのターニングポイントになったら最高だ。