11月11日。
51歳になりました。
朝から例年以上にお祝いメールが届き、50を過ぎて改めて、横のつながりが濃くなってきたなぁと実感しています。50歳イヤーは半分をコロナ禍で過ごしましたが、51歳イヤーは…とにかく早くコロナが収束することを願いつつ、自分だけでなく周りの人みんなが健康で過ごせるよう祈ってます。
さて、POG。
先週のエクスインパクトとアレンシュタインのデビューで、今年の指名馬12頭中11頭がデビューしたことになる。残るはギルティブラックだけ。予定では今月中に入厩して12月デビューとのことなので、年内には全馬デビューとなりそうだ。
そのギルティブラックの手綱を誰が執るかは未定だが、ここまでSCHUMA軍団のデビュー組5頭は計11戦すべてルメールとのコンビでレースを走っている。その成績は【3512】。夏のローカル終了時の1勝2着5回から2勝の上積みはあったが、逆に秋開催では3頭が③⑤⑤着と人気を裏切ってしまった。
今期の我がPO馬による騎手別成績は以下の通り。
★ルメ【5514】★武豊【1000】
★福永【1002】
★戸崎【1002】
★石橋【0010】
ルメールは全馬デビューの3冠日でも【2002】と2頭勝たせていて計5勝。ただし、4頭指名している藤沢和厩舎の馬での成績は、いずれも上位人気に支持されながら【2512】と詰めが甘く、他厩舎【3002】に比べて明らかにパンチ不足。最後のクラシックへ早めに攻勢を仕掛けた藤沢和厩舎だが、完成時期が早い2歳馬を集めたわけではなく、デビュー時期を前倒しして使った弊害がこの成績によく出ている。
今後の予定は、
1121もちの木賞
バニシングポイント
1122赤松賞
アカイトリノムスメ
1213阪神JF
サトノレイナス
1226ホープフルS
ヨーホーレイク(武豊)
とりあえず、ホープフルSのヨーホーレイクが武豊に決まり、不思議と安心できた。武豊自身は朝日杯とこのレースがGⅠ完全制覇のラストピースになっており、2戦2勝の金子馬での参戦で人馬ともに注目が集まるのは、ほどよい緊張感という意味でもいいことだと思う。有馬を前にお祭りムードを盛り上げてほしい。