【天皇賞】
◎⑨アーモンドアイ
○④ダノンキングリー
▲⑩スカーレットカラー
★⑪ダノンプレミアム
△⑥⑦⑧
3連単◎⇒○▲★⇒○▲★△
アーモンドアイが負けるとすれば、テンに速い馬がいてレース全体がハイペースの消耗戦になるときだが、今年のメンバーは先行タイプが少なく、玉砕型もいないので、大出遅れ以外に負ける要素はなし。ペースが落ち着けば、最後は自慢の速い脚でライバルを一気に突き放すだろう。
相手は、展開利を考えればマイル向きのスピードがあるダノン2頭とスカーレットカラーが面白い。特にダノン2頭はどちらも休み明けながら、他陣営がアーモンドアイ相手にジャパンCへの叩き台と割り切れば、ある意味“前哨戦のダノン”の方程式が通用する。