ギルティブラック | SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

あっという間に10月がやってきた。この10月を心待ちにしていたのは、30日に長男が20歳になるから。長男自身は当日もバイトのシフトに入っていてお祝いモードとはほど遠いが、親としては生まれたときからこの日が一つの目標であり、この日を無事に迎えること、しっかりした大人に育てることが使命だった。なので、子どもを祝うよりも、頑張ってきたワタシたち夫婦を自ら労いたいと思う。20年分の喜怒哀楽が詰まった一杯目のビールを今から楽しみにしている。
さて、POG。
栗東に入厩しているギルティブラックが昨日、めでたくゲート試験に合格した。16日に栗東にやって来てからわずか2週間での合格は、ワタシの想定より早く、11月といわれるデビュー戦に向けてどのように仕上げていくのか気になるところ。早く次の情報を待ちたい。
これで我が軍団は10月を待たずに全12頭がゲートをクリア。全馬デビュー・全馬勝利の目標にまた一歩前進した。現状、1勝馬・未勝利・未出走が各4頭。すでに勝ち上がっている4頭は、すべて初勝利直後に放牧に出ており、ここからは世代トップを目指すための大事な戦いに突入する。今週のサフラン賞のサトノレイナスにはいい流れを作ってもらいたい。
未出走・未勝利組では、10月17日の東京に新馬戦と牝馬限定未勝利戦の2鞍で芝マイルが組まれており、それぞれクイーンズキトゥン、アカイトリノムスメを送り込む予定になっている。 今年は牝馬を3頭しか指名しなかったので、サトノレイナスに続きこの2頭にも、ここから大きな舞台へとはばたいてほしい。
未勝利組といえば本日、アークライトの調教メールが届いてビックリ。いつの間にか帰ってきたようだ。藤沢和軍団の期待馬だから当然、東京での復帰が目標だろうし、そこでしっかり勝って王道に乗らなければならない器である。ひと夏越しての成長がどんなものか、毎週の調教メールを楽しみにしたい。