レガトゥス | SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

昨日、大阪の千里丘で焼鳥店を営む友人から開店4周年突入の便りが届いた。すでに記念日の8月21日にメールは交わしていたが、改めてということで、本当に律儀な男である。
お店の名前は「縁」。オープンの時にこのブログで紹介し、しばらくは店名を検索するとワタシのブログでの紹介記事が出てきたのが懐かしい。単身赴任の大阪から戻って2年半が経ち、年に1度は出張の際に顔を出していたが、今年はコロナでそれもできなくなってしまった。
この3年、大阪はワタシがいた平和な日々とは一変、大阪北部地震や台風など何度も天災を経験し、今年は春からコロナと、飲食業は逆風にさらされてきた。4年目のスタートも第二波の影響による時短営業中と厳しい状況は続くが、夫婦で力を合わせて乗り越えてほしいと願っている。
さて、POG。
週末の出走馬が決まり、注目のレガトゥスの2戦目となる日曜新潟1R(芝1600)は、抽選で1頭弾かれてのフルゲート18頭立てになった。新種牡馬モーリスの大物候補として初戦はセレクトセールを意識した使われ方をした感じだが、そこでの凡走によって、ここで改めて真価を問われることになる。あの太かった馬体がどこまでシャープになっているか。馬体重に変化はあったのか。この2か月の鬱屈した気持ちを一気に晴らすような、本来あるべき姿の走りを期待している。