本日はジャパンダートダービーとPOGの2本立て。まずはJDDから。
【ジャパンダートダービー】
◎②カフェファラオ
○⑪ミヤジコクオウ
△③バーナードループ
△⑩キタノオクトパス
△⑫ダイメイコリーダ
3連単◎⇒○⇔△
これまで3戦の内容からカフェファラオの能力が断然なのは明らか。同世代に負けることは考えられない。
問題は相手探し。手元の新聞ではバーナードループが対抗格になっているが、デビュー戦でカフェファラオに1秒6もの差を付けられている上に、3連勝目の前走でダノンファラオと0秒1差ではルメール騎乗で過剰人気の匂いが漂う。ならばミヤジコクオウでどうか。カフェファラオとの直接対決こそないが、ヒヤシンスSでカフェファラオと1秒3差だったダイメイコリーダに前走で0秒5差の完勝。前出ダノンファラオにも伏竜Sで0秒4の差を付けており、ここで2着を狙える下地は十分ある。
さて、POG。
先週の函館のデビュー戦で2着に敗れたアークライトは続戦となり、僚馬カランドゥーラとともに札幌の未勝利へ。どちらも芝1800を使うことになるだろうが、カランドゥーラは余裕を持ったローテで8月15日になるとのこと。となると、アークライトは中2週の25日か中4週の8月8日が浮上してくる。どちらになるかは、まずは初めてレースを走った疲労が癒えてからだろうが、先週が調教替わりと割り切れば中2週もアリかも。いずれにしても、どちらも絶対に負けられない2戦目であり、遅い夏休みに入る前に確実に勝利を手にしておきたい。この札幌開催では、同じ藤沢和厩舎のバニシングポイントが8月2日の芝2000でデビューを予定している。こちらはケンタッキーダービーを目指して芝の中距離から使っていく異質の大物候補。勝利云々以前に芝適性がカギになりそうだが、こなせるようなら、1回札幌で藤沢和厩舎のPO馬3頭が勝ち上がるという珍しい固め打ちが見られるかもしれない。