というわけで、昨日は午前中が歯医者で午後は行きつけの整形外科に。アキレス腱が完治してないのに早くも別の箇所の痛みに恥ずかしさもあったが、とにかく鈍痛がひどいので恥も外聞もない。主治医にグリグリ触られ、レントゲンも一応撮り、上腕二頭筋の炎症ですねという診断。その後のリハビリのお兄ちゃんとの会話で原因も何となく分かってきた。
たぶん、スマホのやり過ぎである。最近は電車での帰宅が増えて、スマホを見る機会が増えたうえに、コロナウイルスの影響で隣の人に触れないようにかなり体に力が入ったまま操作していたので、必要以上に左腕から肩にかけて負荷がかかっていたようだ。
というわけで、リハビリ後は痛み止めの注射を打ち、炎症止めの薬と湿布をもらって帰宅。一夜明けた本日は、鈍痛は消えて、可動域も広くなったが、まだまだ日常生活にかなりの支障が残る。せっかくの連休だが、おとなしく生活することになってしまった。トホホ。
さて、POG。
今期のPOG期間も2か月を切り、現在13勝級で足踏みが続く我が軍団としては、例年の目標である20勝級がかなり厳しくなってきた。今後の予定を想像すると、クラシック路線を歩むサトノフラッグとラインベック、それにオープン入りしているストーンリッジは簡単に勝ち星を計算できない位置にいるので、残る9頭での7勝級がノルマになる。自己条件に向かうプライムフェイズや大寒桜賞を取りこぼしたディアスティマ、それに休養組のスパングルドスター、ペルラネーラ、ダブルアンコール、間に合えばサトノアレックスには“あと1勝”を期待せずにはいられない。
そんなワタシの勝手な期待を背負って、スパングルドスターが本日、帰厩した。目指すは2回東京とのことで、確実に成長が見られるならフローラSかスイートピーSが候補になるだろう。自己条件になるようなら成長云々ではなく秋に向けて確勝でなければ意味がない。
いずれにしても、ここからダービーまでは下級条件組にはズルしてでも勝ってもらわなければならなくなる。今年こそ、悲願の20勝級でトップでフィニッシュテープを切りたいものだ。