競馬開催とコロナ | SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、我が家でもマスクはもちろん、手洗いやアルコール消毒が強化されている。ただ、マスクの品薄状態は深刻で、毎日のように奥さんがスーパーやドラッグストアーを巡っているが、なかなかゲットには至らない。本日はワタシが休みなのでウォーキングがてらパトロール。といっても、ここ数日、マスクが売られているシーンを見たこともなく、成果は…。トホホ。
さて、POG。
本日はサトノフラッグが美浦で弥生賞1週前追い切り。冬場の坂路主体の調整からウッドに舞台を移して664-380-125の上々の時計をマークした。
今週の水仙賞を使うアルファウェーブや、次週の未勝利で復帰するダブルアンコール、レースは未定だがミッキーローズもひと冬越しての成長を裏付ける時計を出しており、3月反抗への下地は整ってきた感じだ。
そこでまたコロナである。すでにJリーグが開催を取り止め、プロ野球や大相撲もこれに続く姿勢を見せている中で、JRAもウィナーズサークルでのファンサービスを取り止めたほか、指定席のネット予約を中止した。この措置はその後に浮上しそうな開催延期や無観客レースへの布石だろうと想像してしまう。
例えば競輪ならすでにミッドナイト競輪で無観客レースは行われているし、ボートもネットによって売り上げが右肩上がりの現状を考えれば、観客の有無も選手のモチベーション次第で大きな問題ではない気がする。が、競馬の場合は、馬にレースを知らせるという点で競馬場の雰囲気や観客の歓声がどれくらい競走馬に影響があるのだろう。いずれにしても、早い収束を願いつつ、健全な開催が続くことを祈る。