昨夜は仕事帰りに後輩と「富士そば」でチョイと一杯。悪友Yに教わったこの“富士そば飲み”が最近は気に入っていて、430円の生ビール×2杯に120円の天ぷらやコロッケを組み合わせて、2人で30分計2000円のお手軽さ。居酒屋で終電を気にしながらダラダラ飲むより、潔くていい感じである。
さて、POG。
サトノフラッグの次走が決まり、昨日触れた通り“第1回ディープインパクト記念”の弥生賞に向かうことになった。弥生賞に我がPO馬が出たのはいつだろうと、ふと思った。すぐに思い浮かぶのは05年のディープインパクトだが、その後が続かない。というわけで、過去の成績を振り返ってみた。すると、07年は2頭出しでアドマイヤオーラが勝っており、サムライタイガースなんていう懐かしい名前も5着の欄に見つけた。次に出走があったのは7年後で、14年はトゥザワールドが快勝していた。続く15年はシャイニングレイが7着に敗れ、16年はリオンディーズがマカヒキの末脚に屈して2着だった。
ディープインパクト以降の15年間で6頭が出走して【3102】という成績は上々である。出走があった5年はいずれも1番人気になっており、のちにスプリント戦で活躍するシャイニングレイ以外は好勝負を演じているのだから、相性としてはなかなかのものだろう。それでも記憶として残らないのは、その後のクラシックでの敗戦が強烈すぎて、 記憶が上書きされてしまったからではないか。
サトノフラッグには、ここをステップにクラシックで結果を出し、記録にも記憶にも残るレースにしてほしい。