【東京大賞典】
◎⑤モジアナフレイバー
○⑫ゴールドドリーム
▲②ケイティブレイブ
★⑨オメガパフューム
△⑩⑬
3連単◎1頭軸流し○▲★へ
3連複◎○~△
交流GⅠとなると中央の実力馬から買うのがセオリーだが、フリオーソやサミットストーンのように何年かに一度は地方馬の食い込みが期待できる時がある。今年のモジアナフレイバーもそんな気配が漂っている。3歳で挑戦した昨年は9着に負けているが、そこからの成長力は半端なく、大井記念と勝島王冠の圧勝で地方を制圧し、交流重賞でも帝王賞で5着に健闘すると、南部杯ではマイルの速い時計にも対応してゴールドドリームに首差まで迫っている。ここで勝ち切るにはさらなる進化が必要だが、その可能性を示したのが勝島王冠の36秒台の末脚だった。4歳暮れになり完全に本格化した今なら、ここが目標ではない中央勢なら勝負になる。