【ユニコーンS】
◎①ワイドファラオ
○⑥デアフレーグ
▲⑧デュープロセス
★③ヴァイトブリック
△⑪ダンツキャッスル
△⑭ノーヴァレンダ
3連単◎⇒○▲⇒○▲★△
3連単○⇔▲⇒★△
3連複○▲~◎★△
馬単◎⇒○▲
普通に考えれば青竜Sワンツーのデュープロセスとデアフレーグが中心なのだろう。が、来年のこのレースを昨日デビューしたサトノアレックスで夢見ている身としては、同じヘニーヒューズ産駒のワイドファラオを応援したい。ここまですべて芝を使い、NZTで重賞まで制した素質馬だが、見た目には500㌔の雄大な体でパワーとスピードを駆使する重戦車。超大物不在で馬場悪化の今年なら、最内枠からスピードの違いでハナに立って、そのまま押し切ってしまいそうな気がする。
青竜S組2頭が2、3番手。2頭の比較では負けて強しのデアフレーグを上位にするが、買い方に差はなし。ワイドファラオは頭があって二がないだろうから、コケた時に備えてこの2頭からの3連単・3連複も押さえておく。以下、末脚鋭いダンツキャッスルと実績十分のノーヴァレンダ。
【函館スプリントS】
◎②ペイシャフェリシタ
○⑪アスターペガサス
▲⑬タワーオブロンドン
△⑦ダイメイフジ
△⑩カイザーメランジュ
3連単◎○▲ボックス
3連複◎○▲~◎○▲~△
除外ラッシュで7頭立てになったこのレース。馬連7頭ボックスで遊ぼうかとも思ったが、11歳ユキノアイオロスはいらないし、サフランハートも…というわけで、大方はペイシャフェリシタ・アスターペガサス・タワーオブロンドンの3頭立て。ここにダイメイフジとカイザーメランジュがどれだけ迫れるか。