【牡馬】
157ダノンレガーロ(キングスローズ)
147メリディアンローグ(ジョリージョコンド)
144ノーウェアランド(ハヤランダ)
134ポタジェ(ジンジャーパンチ)
133ブルトガング(タピッツフライ)
132サトノマッスル(ジェニザ)
126モーソンピーク(モシーン)
122プライムフェイズ(アメリ)
122ディアスティマ(スウィートリーズン)
120ラインベック(アパパネ)
【牝馬】
169カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥン)
137アクニディ(サミター)
136フェアレストアイル(スターアイル)
133ペルラネーラ(シユーマ)
130ライティア(シンハリーズ)
129馬名未定(サファリミス)=ミッキー
128ダブルアンコール(ドナブリーニ)
123サンクテュエール(ヒルダズパッション)
122ラヴユーライヴ(ラヴズオンリーミー)
120ラブアンバサダー(オーサムフェザー)
ドラフトが終わったので、今期のDIリストを公開する。
牡馬の指数トップはダノンレガーロ。サトノアーサーの全弟できょうだい優先権があったが、ドラフトでは残念ながら取り逃してしまった。ただ、これだけの血統なら1位で消えて不思議ないはずだが、嫌われた理由は兄も遅咲きだったように、育成段階でもゆっくり調整されていること。はたして、兄以上の活躍はできるのだろうか。
他の牡馬たちも時流に反してスロースターターが多く、このあたりは目標はあくまでダービーであり、中距離+来春開花を意識したものだけに仕方がないか。そんな中からワタシが指名したのは下位の3頭。3冠日1位のラインベックには早期デビューでしっかり結果を出してほしいし、SCH2位のディアスティマには厩舎が厩舎だけにますは無事にデビューを、そして、SCH6位のプライムフェイズは…とにかく情報がほしい。
牝馬は、指数的にはカトゥルスフェリスが断トツだった。当然、ワタシも上位指名を考えていたが、入厩後の調教時計がなかなか詰まってこない感じだったので、リスト順を3位以下に落としておいたら誰かに持っていかれた。
他の牝馬は、小柄だったり育成段階で遅れていたりと、血統の字面に比べて評判がイマイチのタイプが多く、このあたりは牡馬とも共通するところ。ディープインパクトの種牡馬としての衰えがどうしても気になってしまう。
そんな中からワタシが指名したのは、こちらも3頭。カトゥルスフェリス以上の活躍を期待してSCH3位に抜擢したミッキーローズ、開花時期の遅さは気になるが半ば意地でもあるSCH4位ペルラネーラ、フッキーお薦めの3冠日2位ダブルアンコール。20頭のリストから厳選して指名したこの牡牝6頭の中に当たりがいると信じて、来春の結果を楽しみにしている。