【鳴尾記念】
◎⑥ステイフーリッシュ
○⑦メールドグラース
▲③ギベオン
★④タニノフランケル
△⑤ノーブルマーズ
3連単◎○▲ボックス
3連単★⇒◎⇒○▲
3連単◎⇒○▲⇒△
さみしい9頭立てになったこのレース。そもそもの位置付けは宝塚記念の前哨戦だが、本番には直結せず、安田記念で勝負になるスピードがない中距離ホースの賞金稼ぎレースになっている。だからこそ、ノーザンは上がり馬メールドグラースに託した感じで、逆に社台はここぞとばかりステイフーリッシュとギベオンを投入してきたのだろう。
ここは当初からここを予定していたステイフーリッシュが中心。大阪杯は不利もあって力を出し切れなかったが、ステイゴールド産駒と相性いいこの条件なら能力全開となるはず。そのあたりの仕上げも矢作旧車会なら抜かりないだろう。
相手は順当にメールドグラースとギベオン。堅実なこの2頭で大方は決まりだと思うが、あとは展開次第。前残りで頭はあっても二がないタニノフランケルを1着固定で、詰めの甘いノーブルマーズを3着固定で押さえておく。