とはいえ、馬券を買って応援していた身にはダメージは大きい。暗い気分を引き摺ったまま弥生賞に臨むことになってしまった。
【弥生賞】
◎②ニシノデイジー
○⑧ブレイキングドーン
▲①ラストドラフト
△③カントル
3連単◎○▲ボックス
3連単◎⇔○▲⇒△
3連複◎○▲△ボックス
3連複◎○~④⑤⑥⑨⑩
中山の雨の降り出しが早まったため、レースの時間には馬場の悪化が避けられそうにない。良馬場ならカントルの末脚を警戒しなければならないと思っていたが、逆に警戒すべきは前残りというわけで、対抗にヴィクトワールピサ産駒のブレイキングドーンを抜擢した。デビュー戦が稍重で、そこでアドマイヤジャスタを完封した実績がここで生きるだろう。
それでも本命はニシノデイジーで揺るぎない。東スポ杯を勝ったときはフロック視していたが、ホープフルSでも内で詰まりながら3着に伸びてきたあたりがこの馬の地力の高さ。「ニシノ」の馬に勝浦というトレンドとは正反対の組み合わせだが、強力ノーザン不在の今年ならきっちり主役を努めてくれるだろう。
京成杯勝ちのラストドラフトは、キャリア2戦で、馬場悪化に乗り替わりと、まだ全幅の信頼が置けないので単穴評価まで。4番手にカントルを押さえたが、今年のメンバーなら何があっても驚けないので◎○から抜け目の5頭も押さえておく。