本日は埼玉県の公立高校の入試ということで、場合によっては緊張感たっぷりの一日になるはずだったが、長女が早々に私立への進学を決めてしまったため、我が家は午前中からみんなそろってのんびりモード。とはいえ、私立に進む長女も決して楽な道を選択したわけでなく、すでに高校からは課題を出されており、今後はまさに文武両道を突き進まなければならない。ワタシや長男のように付属校なら多少の甘えが許されても、長女の場合は勉強も水泳も結果がすべての世界。たくさんの壁にぶつかり、多くの泣き笑いを目にするだろう。ただ、一見厳しいようでも、結果さえ出していれば文句がないわけで、それも彼女が選んだ道。家族としてはストレスを少しでも取り除いてやりながら、楽しい家庭生活でバックアップしていこうと思う。
さて、POG。昨日はシェーングランツがチューリップ賞に向けてしっかり追い切られた他に、美浦にはメッシーナが帰ってきた。23日のミモザ賞からフローラS、そしてオークスへ。いきなりから結果が求められる戦いになる。まずはミモザ賞を勝てるよう、きっちり仕上げてもらおう。
その23日のミモザ賞当日の阪神では君子蘭賞があり、どうやらリャスナの次戦はその自己条件になりそうな感じ。こちらも目指すはオークス。年明けデビューのリスクはあるが、何とか最短距離でトライアルから本番へ夢をつないでほしい。
というわけで、今週からの4週は牝馬ばかり毎週の5頭の出走となりそう。レベルが高い牝馬戦線にあって順調なのが牝馬ばかりなのは苦しいところだが、オークス5頭出しという新たな野望も芽生えている。成長力たっぷりの血統ばかりなので春の激変を期待して、大事な4週を見守っていきたい。