それにしても、昨夏まで水泳一色の生活だった彼女が、夏休み中に勉強に目覚め、徐々に偏差値を上げていって、まさかこんな勉強中心の進学コースに進むとは…。中学から付属に入ってのびのび育った長男とは対照的に、高校3年間も文武両道でひたすら二刀流の道を歩むのは大変だと思うが、今の気持ちを忘れずに精進していってほしいと心から願っている。
さて、POG。
ソエなどの影響で昨秋以来、休養していたランブリングアレーの復帰戦が、3月16日のフラワーCに決まった。桜花賞の最終切符を獲るには1勝馬は勝利が絶対になるので、かなり厳しい道ではあるが、まずは状態が万全であることが大事。その先のオークス路線まで見据えて、あと1か月、しっかり調整に励んでターフに戻ってきてほしい。