早いものでもう2月である。年が明けてから時間があるときにはなるべくスポーツクラブに通うようにしていたら昨日、ワタシの筋トレの目安になっているチェストプレスで、ついに75㌔で10回3セットをクリアできた。この数字は大阪の2年間でも届かなかった数字であり、体重こそこの1年でけっこう増えてはいるものの、確実に筋力もアップしていることを裏付けてくれる。今後は80㌔に設定してまたコツコツとやっていくことになる。やり過ぎて筋肉を痛めることのないよう、アラフィフの体をしっかりケアしながら、ゆっくり時間をかけて新たな目標にチャレンジしたい。
さて、POG。きさらぎ賞に出走するダノンチェイサーは、4枠4番に決まった。8頭立てで枠順はあまり気にしていなかったが、折り合いという課題を克服するには真ん中の偶数枠は好都合だろう。調教の動きは上々のようなので、あとは川田に任せた。
来週のクイーンCと翌週の自己条件の両にらみのミディオーサも、調教で時計的にしっかり動くようになってきた。陣営の「秋は爪の状態がひといきで加減して調教していた」という言葉の通りなら、ここはどちらを使うにしても変わり身は必至で、クイーンCなら賞金加算を、自己条件なら勝利を期待せずにはいられない。
この2頭のあとには、24日のすみれSにアドマイヤジャスタが、3月2日のチューリップ賞にはシェーングランツが、10日の阪神未勝利1800にはジュベルハフィートがスタンバイしている。また、3月の中山1600ではスワーヴシャルルもデビューを予定しているようで、クラシックへ、そして軍団の目標である年間20勝級へ、この2か月の戦いが大きく明暗を分けそう。
まずはダノンチェイサーで、気持ちよくスタートを切りたいものだ。