我が家では本日から長女の高校受験がスタートした。といっても、すでに確約をもらっている私立なので、家族もどこか緊張感は薄い感じ。この確約やら併願といった用語に加え、内申点に北辰テストなど、中学受験しか経験していないワタシにはなかなか理解できないシステムだったが、今となってはその“恩恵”に乗じて安心感を持って戦えているのだから不思議なものだ。まあ、それもこれも娘が夏休みから勉強に本腰入れ、しっかり点数を積み上げてきたからこその賜物であり、その努力を見ているからこそ希望の高校に行かせてあげたいと心から願っている。
【TCK女王盃】◎⑥ラビットラン
○③エイソンセラード
▲⑩ブランシェクール
★⑬アイアンテーラー
△④ワンミリオンス
3連単◎⇒○▲⇒○▲★△
3連単◎⇔★⇒○▲
芝の豪脚から砂の重戦車へと生まれ変わったラビットランに期待する。先週のAJC杯のシャケトラの激走しかり、調教師不在でもきっちり仕上げてくるのがチーム角居のスゴいところ。ここもミルコ起用で確実に勝ちに行く。
相手には当然、船橋クイーンCを逃げ切ったアイアンテーラーを警戒しなければならないが、まさかの大外枠で陣営も何がなんでもハナという感じではない。今なら逃げなくても地力強化で通用しそうだが、評価としては★でマルチに買ってみる。
そんなアイアンテーラーより確実に走りそうなエイソンセラードとブランシェクールが○▲。エイソンセラードは戦績通りデビュー2戦目から1800を3連勝の勢いが魅力。ブランシェクールは昨年の2着馬で、念願の外めの偶数枠が追い風になりそう。
アイアンテーラーが凡走したときには、同じゴールドアリュール産駒でブリンカーで変身を狙うワンミリオンスを押さえる。